「Stillness in Bloom」は、音・花・茶がひとつの時間の中で重なり合う、約2時間の体験型イベントです。
はじめに、シンギングボウルのやさしい音色に包まれるサウンドバスのパフォーマンスからスタートし、心と身体をゆっくりと落ち着かせていきます。続いて、日本の伝統的な花文化であるいけばなのワークショップへ。いけばなの歴史や考え方に触れながら、自分自身の花のアレンジメントを制作します。最後は抹茶のデモンストレーションとともに、一杯の抹茶を味わいながら、穏やかなひとときを過ごしていただきます。
2024年に一葉式いけ花の認定教授免状を取得し、花号「イングラム葉龍」として活動を開始。長野県出身で、自然に囲まれた環境の中で育った経験から、植物それぞれの個性や美しさに深い感性を持つ。これまでデモンストレーションや展示、ワークショップなどを通して、いけばなの魅力を多くの人々に紹介してきた。いけばなを通じて、自然・伝統・表現の調和を探求しながら、日本の花文化の魅力を広く伝えている。
Akane は、サウンドヒーリングアーティスト、エデュケーター、ヨガ講師として活動し、人々が本来の自分とつながり、より自分らしく生きることをサポートするハートフルな体験を提供している。ロサンゼルスで活動を築いた後、現在は日本に拠点を移し、二つの文化を行き来しながら活動を展開。サウンドバスのガイドや、これからサウンドヒーラーを目指す人々へのトレーニングも行っている。
東京を拠点とするコミュニティプロジェクト。「本当の豊かさとは何か」という問いを起点に、自然や日本茶をきっかけとした体験やコミュニティ活動を展開している。文化と商業が交差する都市・東京を拠点に、東洋と西洋、都市と自然、伝統と革新といった異なる価値観のあいだに新しいバランスを見出すことを目指している。