メルボルンとカンザスシティからの二人の音楽家によるユニット、picinicの初来日公演。
picinicのJのソロプロジェクトJ and the woolen stars、国内からはSatomimagae, Ultrafog & Pueru Kim, DJのyuhaが出演。
エレクトロニカやエレクトロアコースティックを軸にしたサウンドが多方向に交差、あるいは拡散するライブイベント。
picnic は、メルボルンとカンザスシティを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのコラボレーションユニット。
今回のWPUでのライブは、北米以外での初パフォーマンスとなる。
今年リリースした “Two Friends” に続き、2026年には3作目となるアルバムの発表を予定している。
J and the woolen stars は、「情緒的な栄養失調のかたちをした、どこかセンチメンタルなオブジェ」のような存在。
小さな精神的カタストロフが絡まり、巻かれ、積み重なり、装飾のように広がっていく。
その無力さの奥にこそ、ただ一つの正直な“献身”が潜んでいる。
東京を中心に、暖かさと冷たさの間を行き来する変化に富んだフォークを創造し活動している。2012年に初のアルバムをセルフリリースした後、畠山地平の主催する White Paddy Mountainより2枚のアルバムをリリース。その後2021年にNYのRVNG Intl.へ移籍して4枚目のアルバム『Hanazono』を幾何学模様のメンバーが主催するGuruguru Brainと共同リリース。国内外のアーティストとのコラボレーションを経て、5作目となる『Taba』を2025年春にRVNG Intl. より発表した。
・yuha
クラシックバレエをルーツに、音と身体表現の両軸で活動を続ける。電子音楽のオーセンティシティを重んじる実験的なDJスタイルを軸に、Forestlimit、WWW、Soupなどでの出演を重ねる。sugar meihaとのユニット〈Ole Lukøje〉としても活動。
神奈川の音楽家Ultrafogと東京のサックス奏者のプエル・キムによるユニット。
ギターとサックスが会話を試みたり、ただすれ違ったりする。