Ralph Heidel初来日企画第二弾
音楽的背景の異なる三名のミュージシャンによる完全即興ライブ ”the session” を開催。
ベルリンを拠点に作曲家・演奏家としてクラシック・ジャズ・ポストロックから影響を受けたサウンドを奏でるRalph Heidel、実験音楽・即興演奏のパイオニアであり、国内外問わず多くのミュージシャンとの活動で知られるドラマー・山本達久、ブラジル音楽に深い造詣を持ち、国内アンビエントシーンなど多岐に渡って活躍するギタリストTatsuro Murakami。
それぞれ異なる、多様なバックグラウンドを持つ三者によって眼前で音楽が立ち上がっていく様が、新宿の街を背に、ゼロ距離で繰り広げられます。
【Staff Credit】
企画・制作・グラフィックデザイン:upcoming.studio
音響:Motoki Moky Tanizawa
制作協力:朝河電気
助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動
主催:Ralph Heidel in Tokyo2026実行委員会
ベルリン在住。作曲家として、マルチ楽器奏者として、サックスやフルート、クラリネット、ピ
アノ、シンセサイザーなどを操り、多彩な作品を生み出している。2017年までミュンヘン音楽大学でジャズサックスと作曲を学び、ジャズと現代クラシック、電子音楽を融合させた作風で楽曲を制作。デビューアルバム『Moments of Resonance』を2019年に発表し、国際的な注目を集める。
2025年には最新アルバム『anyways.onto better things』を、自身のレーベル「Friends with Oranges」
からリリース。プロデューサー、アレンジャー、音楽監督としても活躍しており、舞踏・演劇用の作曲や、美術、インスタレーションのための音楽づくりにも着手。
ドイツ国内で高い人気を誇るミュージシャンやラッパーのプロデュースや音楽監督も務める。
東京生まれ、ギタリスト・プロデューサー。高校卒業後に単身ブラジルへ渡り、日本人として初めてサンパウロ州立タトゥイ音楽院ショーロ科をクラシックギター専攻で卒業。現地でサウンドトラック制作も学び作曲家としての活動を開始し、現在までにアンビエント系の海外レーベルより5枚のアルバムをリリースしている。約7年間のブラジル滞在の後帰国し、帰国後は国内のブラジル盤リリースや通訳、興行企画等にも携わる。タージ・マハル旅行団の後継的バンド ”STONE MUSIC” でギタリスト、USレーベルMystery Circlesでは日本支部代表を務める。2025年に最新作”Mita Koyama-cho”をLPリリース。
ドラマー。
独創的なソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、UA、七尾旅人、青葉市子、山本精一など歌手の録音、ライブサポートも多数。ex.芸害。
2011年にはロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。
豪州Black Truffle Recordsよりリリースされたソロアルバム "ashioto" は、英国MOJO Magazin誌において2020年のBest underground record部門で1位を獲得するなど好評を博す。
活動は多岐に渡る。