WPÜ SHINJUKUは、旅人、クリエイター、アーティスト、ローカルが交差するプラットフォームです。展示、ワークショップ、トーク、Room 303 Radioなど多様なプログラムを通じて、好奇心と対話が新たなつながりを生み出します。ホスピタリティ、カルチャー、コミュニティを融合させた、コラボレーションが自然に育まれる環境です。
WPÜのAIRは、制作・リサーチ・新作開発に取り組む世界中のアーティストを対象とした滞在型プログラムです。滞在中は制作スペースの利用、クリエイターとの交流機会、SNS・メディアでの発信をサポートします。レジデンスの最終週はAIR Showcaseとして、滞在を通じて生まれた表現を、展示・パフォーマンス・トークなど自由な形式で発表していただきます。
世界一の乗降客数を誇るターミナル駅を中心に、日本最大級の歓楽街、昭和の面影が残る飲み屋街、都庁をはじめとする行政機関、そして静かな住宅地まで、まったく異なる顔が隣り合わせに存在する街、それが新宿です。独立系ギャラリー、書店、音楽ライブハウス、カフェなどの文化的インフラが日常に溶け込み、東京全域へのアクセスも容易。多様な層と文化が凝縮された、発見とインスピレーションに満ちた場所です。
ラウンジスペースで1日間のパブリックプログラムを実施するタイプです。ワークショップ、トーク、ライブペインティング、パフォーマンス、上映会など、来場者と交流できる形式であれば自由です。プログラムの構成は入居前に完成させておく必要があります。現地での最終調整は可能ですが、内容はあらかじめ固めておいてください。
制作とパブリックプログラムを組み合わせた、約2週間のレジデンスです。前半1週間はプロジェクトの制作・ブラッシュアップに集中し、後半1週間でワークショップ、トーク、上映会などのパブリックプログラムを2回実施します。Short Stayと同様の形式が中心ですが、現地での制作プロセスと組み合わせたより発展的な内容となります。
約1ヶ月間、プロジェクトの開発・制作・発表に本格的に取り組むレジデンスです。滞在期間をまるごと制作に充て、WPÜ GALLERYでの展示、パフォーマンス、上映会、インスタレーションなど、まとまりのある大規模なアウトプットを目指します。
| Short Stay | Mid Stay | Long Stay | |
|---|---|---|---|
| 滞在期間 | 2026年11月22日 – 11月30日 | 2026年11月15日 – 11月30日 | 2026年11月1日 – 11月30日 |
| 活動場所 | LOUNGE | LOUNGE | GALLERY |
| 活動内容 | パブリックプログラムを1回開催 | パブリックプログラムを2回開催 | イベントを企画・実施 |
| アウトプット | AIR Showcase(11月22日 – 27日)のいずれか | ||
| チェックイン | 2026年11月22日 | 2026年11月15日 | 2026年11月1日 |
| チェックアウト | 2026年11月30日 | 2026年11月30日 | 2026年11月30日 |